ネットの海の漂流者

インターネット上で話題になっている問題を検証しています。

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WordPressで使用しているプラグインとメモ

**Akismet
スパム対策プラグイン。
かなり強力だがしばしば誤判定する。以前、はてなダイアリー(d.hatena.ne.jp)からのトラックバックを全てスパム判定していた時期があり、自分のブログから自分のブログへのトラックバックを全部ブロックされるという事態が発生した。
**All in One SEO Pack
SEO関係。検索エンジンやソーシャルメディアに掲載される時、一番美味しい部分が露出するように調整するためのものだと認識している。
例えばWPのデフォルトだとタイトルタグは「ブログ名|記事名」というものなのだが、これはソーシャルメディア的に弱い。
文字制限のため記事名が途中できられてしまうケースが多発するのだ。
はてなブックマークで「ネットの海の漂流者|Wor……」みたいな名前のエントリーが上がっていたとする。これに興味を持ってくれるのは僕の固定読者の人だけだろう。
それに比べて「WordPressで使用しているプラグインとメモ|情……」の場合はwordpressに興味がある人が興味を持ってくれる可能性がある。
「記事名|ブログ名」という形式のほうが人が来てくれる可能性は上がる。
これと同じ事を検索エンジン相手にもしてくれるのが嬉しい
**BM_Shots

http://fut573.com/wp/
↑こんな感じのスクリーンショット付きリンクを生成してくれるプラグイン
firefoxのアドオン「makelink」で
[browsershot url="%url%" width="300"] という書式を登録しておくと、サクっとリンクを作れる。
ウェブサービスの紹介記事等では重宝する。
**DB Cache Reloaded Fix
MySQLへのリクエストをキャッシュしてくれるプラグイン。
個人が趣味で借りているクラスのレンタルサーバーの場合、大抵の場合DBサーバーがボトルネックになる。そういう場合、このプラグインを導入することで表示速度が改善される。
**Debug BarとDebug Bar Extender
Wordpressの速度改善のためのdebugモードをONにするプラグイン。普段は無効化しておいて、サイト改装中のみ有効化する。
-WordPress 開発に便利なプラグイン Debug Bar | dogmap.jp
あたりを見て入れてみたくなった。
**Disqus Comment System
コメント拡張プラグイン。
twitterやfacebookのアカウントからコメントを投稿できる点と、コメントを評価する機能が便利かなと思って導入した。
コメント機能がすぐれているなと個人的に思っているのはtogetterのコメント欄。あんな感じのものを取り入れてみたいなと思っているが実装するのは難しそうだ……
**Google Analytics Social Engagement Tracking Code
サイトのソーシャルボタンの効果をGoogle Analyticsでチェックできるようになる。
うちのサイトの場合は、はてブホッテントリ―入りするような記事で、一日10~20人位はソーシャルボタンを活用しているようだ。
**Google XML Sitemaps
Googleウェブマスターツールに登録するためのsitemap.xmlを作成してくれるプラグイン
**Head Cleaner
ヘッタ内のjavascriptをフッタに移動してくれるプラグイン。
表示速度が改善される。
htmlソースをminifyしてくれるパラノイアモードがあるが、これは色々と不具合が出る。
例えば、デフォルトではGoogle Adsenseが非表示になる。
adsenseのコードはjavascript非対応のブラウザを考慮するためにコメントに囲まれているのだが、head clearnerのパラノイアモードはコメント部を削除してしまう。

とりあえずadsenseのコードから上の画像の赤で囲んだ部分を削除すれば一応広告表示が可能になるようだ。
また、パラノイアモードでは、同一サーバーで複数ブログを運営している場合、キャッシュが混ざってグチャグチャになってしまうという現象が起こる場合がある。
これはどうも、blog_idの処理方法に問題があるのが原因のようだ。
**Ktai Style
携帯電話用テーマを導入してくれるプラグイン。
**Memcached
object-cacheを有効にしてPHPの実行速度をアップしてくれるプラグイン。
これも複数ブログで同時に使用している場合にキャッシュが混じってしまうことがある。
環境によっては、wp-config.phpに一行書き加えることで、改善されることもあるようだが
-WordPressのobject-cache.phpをハックする | NO AC.Milan, NO LIFE
こちらの環境では、この方法は効かなかったため、現在メインブログ以外ではmemcachedを使用していない。
**MO Cache
wordpressの翻訳ファイルをキャッシュして表示速度を改善してくれるプラグイン。
**Nginx Cache Controller
このブログではapacheの変わりにnginxというウェブサーバーを使用しているのだが、こいつにはリバースプロキシという機能があって、それを制御するプラグインがこれ。
ただし、こいつはモバイル対応に難があるため、現在では使用していない
**Nginx Proxy Cache Purge
Nginx Cache Controllerかわりに導入したのがこちら。サイト上で何か更新がある度に、キャッシュを削除してくれる。
**Samsarin PHP Widget
PHP対応のウィジットを導入することができるプラグイン。
サイドバーでちょっとした処理をしたかったために導入。
**W3 Total Cache
定番のキャッシュプラグインだが、必要な機能を全て別のプラグインで代替してしまったため、現在は使用していない。
**WP-Optimize
データベースを最適化してくれるプラグイン。
週1位のペースで実行。
**WP-UTF8-Excerpt
マルチバイト対応用プラグイン
**WP Cache Inspect
オブジェクトキャッシュをコントロールする為のプラグイン
**WP HatenaNotation
はてな記法を導入するプラグイン。記事中で巨大な表をのせる時などは、こいつがあると編集画面がすっきりする。
**WP Minify
htmlソース最小化プラグイン。このブログではHTML Minificationのみ使用。
転送量が軽減されるため、低価格のレンサバやVPSなどでは重宝する。
** WP Smush.it
画像を最適化してくれるプラグイン。
これも転送量軽減&表示速度向上
**WP Super Cache
nginxのリバースプロキシを導入したため現在使用していない
**WPtouch
スマートフォン対応用プラグイン。
最近はスマホからのアクセスの割合がどんどん増えているので、スマホ対応プラグインはどれかひとつは入れておくべきだと思っている。
**Yet Another Related Posts Plugin
関連記事表示用のプラグイン割と重い。最近はzenbackを導入したため、これは無くてもいいかなと思い始めている。
こいつがあると、DBをinnoDBに差し替えることができなくて、サイトの速度向上が頭打ちになるのが難点。

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