ネットの海の漂流者

インターネット上で話題になっている問題を検証しています。

*

ココロコネクトドッキリ事件はニコニコチャンネル再生数に爪痕を残したのだろうか?

      2012/11/14

2012年第三クールが終わったのでいつものように今期ニコニコチャンネルで配信されたアニメの再生数一覧を作成した。

今期注目していたのは、ココロコネクトドッキリ事件がチャンネル再生数にどの程度影響を与えたのかということだった。
炎上期間中い無料視聴できたのは
-7話=2012年08月25日 01時00分 から配信
-8話=2012年09月01日 01時00分 から配信
の二話だが、これは見事に伸びている。10万位再生数が増えたのだろうか? コメント数も似たようなペースで伸びている。

**ニコニコチャンネル:ココロコネクト
|*タイトル|*再生数|*コメント数|
|ココロコネクト 第1話「気づいた時には始まっていたという話」 |305898|43115|
|ココロコネクト PV|33240|621|
|ココロコネクト 第2話「なかなか面白い人間達」 |165652|26847|
|ココロコネクト 第3話「ジョバーとローブロー」 |168076|29422|
|ココロコネクト 第4話「二つの想い」 |168769|36040|
|ココロコネクト 第5話「ある告白、そして死は・・・・・。」 |140517|34392|
|ココロコネクト 第6話「気づいた時にはまた始まっていたという話」|140275|30245|
|ココロコネクト 第7話「バラバラと崩れる」|181793|40194|
|ココロコネクト 第8話「そして誰もいなくなった」|251895|51869|
|ココロコネクト 第9話「止まらない止まらない止まらない」|140131|27423|
|ココロコネクト 第10話「それを言葉にするということ」|136907|31877|
|ココロコネクト 第11話「気づきを与えられて始まったという話」|133958|20089|
|ココロコネクト 第12話「雪降る街へ」|116329|19868|
|ココロコネクト 第13話「この五人がいれば」|108418|14852|
ちなみに、他のアニメも8話9話辺りの再生数が跳ね上がっているのだけど、これはココロコネクト炎上の影響なのだろうか?
それともあの時期、再生数を激増させるような他のイベントがあったのだろうか?
ココロコネクトの場合、8話は9月1日配信ということで、夏休みの子供たちが視聴したから増えたというわけでもなさそうなのだが……

 - 雑記

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転載の害とかその辺の話

-はちま叩きの人にたんぶらーはいないよね? (確認):ekken
-記事を全文転載したtumblrが元記事より注目を集めるという事態が発生 : ARTIFACT ―人工事実―
この辺の話。
**転載による実害の例
転載自体の被害の一つとしてアクセスの減少というものがある。
ウェブサイトへのアクセスは大雑把に分けて
-書き手の固定読者からのアクセス
-参照リンクからのアクセス
-検索エンジンからのアクセス
の三種類があって、全文転載されると後ろの二つが激減することがあって、そのことがしばしば書き手のモチベーション低下に繋がる。
***オリジナルコンテンツのアクセスが低下する流れ
参照リンクからのアクセスってのは最近ではtwitterとかはてブみたいなソーシャルメディアと、大手ニュースサイトからのアクセスが中心。
ここで盛り上がると、ものすごい数の被リンクが付く。
検索エンジンは被リンクを評価する。
コピーコンテンツがソーシャルメディア上で盛り上がると、結果としてオリジナルよりも検索順位が上になってしまう可能性が出てくる。
-記事を全文転載したtumblrが元記事より注目を集めるという事態が発生 : ARTIFACT ―人工事実―
で話題になっている
「叱る母親・泣く子供…ある日の電車内にて」なんかもコピーコンテンツに検索結果負けている実例。
書き出しや文中のフレーズ等で検索をかけてみると、大抵のキーワードでTumblrのリブログのほうが上位に来てしまう。
(パーソナライズ検索オフでチェック)
検索エンジンで何かを調べていて、既に見たサイトと同じ内容のコンテンツをチェックする人は少数派だ。大抵の人はオリジナルより前にコピーコンテンツを読んでそこで満足して検索をやめてしまう。
本来作り手の所に流れるはずだったトラフィックが長期にわたってインターセプトされてしまっているという現実がある。
Googleは最近他のサイトからのコピーで構成されているようなサイトの掲載順位の検索順位を下げるようなアルゴリズムを導入したけども、現時点ではそれは有効に機能していない。

転載されたコンテンツがソーシャルメディア上で話題に→被リンク増大してコピーコンテンツの検索順位が上昇→永続的にトラフィック奪われる
という状況が多々みられるわけだ。オリジナルコンテンツがSEO的に弱いところで、コピーしたところがSEO強いと、よく見かける現象だ。ただまぁ、この辺は転載者がどうこうというよりも、Googleさん仕事しろ!という話になってくるのだが……

**転載以上の害
で、問題になっているはちまとかその辺は、ただ転載するだけではなく、内容を改変してくるのがめんどくさい。自分が書いてないことを書いたといわれ、信用を落とされたり、誰かに絡まれて不快な思いをした人は結構いるんじゃないだろうか?
そういう意味で、あの界隈は改変して変な煽り文を作ってくる分だけ、ただの転載系より性質が悪いなぁと感じる。
あと、僕は、ソースコピペで画像等直リンのまま大手サイトに全文転載されてサーバーが落ちた事がある。しかも文中のアフィリエイトリンクだけは全て書き換えられていたため、サーバー負荷はこちらもち、利益はあちらもち、という極めて理不尽な目にあった。
(twitterとかでも非公式RTのamazonアソシエイトのタグ書き換えている人が時々いるけど、見てる人は見ているよと言っておく)

(軽度)発達障害への配慮という観点

-日本の素敵な給湯室フェミニズム? – Togetter
これについては
+フェミニズム的もしくは男女論的にどうであるかは別として、(軽度)発達障害への配慮という観点を中心に考えると高橋氏の当初の発言には妥当性がある
+部長の比喩に対する高橋氏の抗議にには正当性がある。
という印象を受けた
*発達障害への配慮

NaokiTakahashi女性からの、解答を求めてない(共感・相槌だけを求めてる)会話って、(少なくとも一部の)男性にはすげーストレスなんですが。問題文だけ読み上げて解答は説明しない学校の授業みたいな。あるいはオチがない漫才か。お金もらいたいレベル。link

これなんかは「一部の男性」の代表例を言語優位アスペルガー症候群をはじめとする、ある種の発達障害の人たちと考えると分かりやすい。
そういう人達が抽象的なコミュニケーションから受けるストレスの例については梨木香歩さんのエッセイ『春になったら苺を摘みに』に収録された海外滞在先の大家さんと著者の会話なんかは典型的だなと思う。
>>
――昨日、ある集まりがあって、司会者に、じゃあ、ちょっと前に出てみてください、といわれたんでどんどん前に行って、その人の顔のすぐ目の前まで行ったんだ。そしたらみんな笑うんだよ。ジョークだと思ってるんだ。ところが僕ときたらなぜ笑われているのかわからないんだ。その人が驚いた顔をして、ハローというので、何か不都合なことをしたんだ、って分かったんだ。
――そうか、どこまで前へ出てください、って相手は言ってないんだものね。どこからどこまでが、彼の考える妥当な「前」なのか、範囲を指定してなかったのだものね。普通は「彼」の前でなく、ぎりぎり「聴衆全体」の前ぐらいでいいのかもしれない。でも相手の目の真ん前だって、前には違いないんだもの。行ってないことを察するのは難しいね。
――そうなんだよ、難しいんだ、化学の論文なんかよりずっと。
――ああ、化学の論文のほうがそれは、遥かに論理的合理的だものね、でも私にはそっちがずっと難しい。
――僕たち、足して二で割れないもんだろうか。
――そうだねえ、全ての人間を足してその数で割ったら、みんな分かり合えるようになるかなあ。
――うーん、でもそれもどうかなあ。
――分かり合えない、っていうのは案外大事なことかもしれないねえ。
――うーん……。この間、不動産屋がアラブからきたばかりの人たち連れてきただろう、君、初めてだったんじゃないか。
 私が帰国した後の家を、賃家と売り家の両方で出していたので、様々な不動産屋が様々な国の人々を連れて見学に来ていた。その中に彼の言う人たちもいた。
――いや、初めてではなかったけど。
――そう。彼らのことをわからないと言う人がいるけど、自分の論理を押し付けてくるという点では、僕にはみんな同じだな。
――………。

<< こういう人たちの中には共感コミュニケーションは難しいと感じる人も多いし、なんとか対応できるけど全身全霊を込めて全力で取り組む必要があり、毎回へとへとになってしまうという人もいる。 また、男性におけるある種の発達障害の発生率は女性の数倍に達することから共感コミュニケーションが通じる割合には男女差がある可能性も否定できない。 男女50人ずつ集めて共感コミュニケーションのテストをした場合、ある種の発達障害の発生率の違いから、下位集団の男女比が偏る可能性はあるだろう。 -女性→女性の場合、大抵の人に通じる -女性→男性の場合、通じる人には通じるが一部の人に致命的に通じない ということは十分に考えられる。 アスペルガー症候群等の高機能自閉症の人の中には、無理して頑張って周囲に合わせたコミュニケーションを取ろうとし続けた結果、過剰適応を起こしてしまい、鬱病等になりドロップアウトすることがしばしばある。 共感コミュニケーションにおける配慮の有無というのは人一人の人生を左右しかねない大問題であると言える。**発達障害は脳の器質的問題である さて、発達障害というものを視野に入れた上で以下の発言を読むと大変問題が多いように感じる。

hibari_to_soraぎゃはは! ナニコレ? マジもんか。イケメンでも給湯室で火だるまになるタイプ。ダメだなー、さっそくTwitterのフェミトークで刺されてるよw 当たり前だよ(笑) https://t.co/2jb6swZQlink

はたしてこのフェミトークが刺しているのは一体なんなのだろうか?
共感コミュニケーションに対する疲れの表明というのは後天的な問題ではなく、発達障害という先天的な脳の器質問題に原因がある可能性がある。
先天的な問題についての攻撃というのは言ってみれば「下半身が不自由な人の歩き方を馬鹿にする」「吃音障害の人の話し方を真似して笑いものにする」といった行為と同じようなことをやっているんであって、あまりいい趣味とは言えない。
「共感を求める会話への疲れの表明」や「コミュニケーションストレスに対する配慮を求める声」が含まれる発言への批判というのはかなり慎重に行う必要があるように思える。
そこに対する配慮を欠いた時、給湯室で火だるまというのはただの暴力と化してしまう危険性があるわけだ。

*部長の比喩に対する高橋氏の抗議にには正当性がある
一年くらい前、ソラノート事件という騒動があった。
その中で加害者の男性が被害者の女性に対して「オバサン」と揶揄し、被害者が怒りを表明したという出来事があった。
この時のはてなブックマークには被害者の怒りが正当なものである、という意見が相当数存在した。
しかし今回の高橋氏の親父呼ばわり、権力者呼ばわりに対する怒りの表明には賛同する人があまりいなかったことに僕は違和感を覚えた。

NTakahashiSPそれを言うなら、まだ36歳! の、役職なんぞもっとらんフリーのシナリオライター捕まえて保守親父、部長、呼ばわりしたことにも詫び入れてもらおうかい。link

僕が見る限りはてな界隈では揶揄や蔑称に対する抗議には正当性を認めることが多かったのだが、今回そういった声が小さいのは何故なのだろうか?
*まとめ
高橋氏の言うところの(共感・相槌だけを求めてる)会話で(一部の人に)生じるストレスというのは、発達障害への配慮という観点から見るとかなり真っ当な意見である。
論理的に正しいかは別として、自分に対する不適切な揶揄や蔑称についての抗議の部分には正当性を認める必要があるのではないか?

no image
漫画・ライトノベルの実写化は企画時点でオタク層にとっての死亡フラグ説について

最近、ブロガーをブログ単位で分析している影響で過去記事を目にする機会が増え、その影響で昔のことを思い出すことも増え、妙にセンチメンタルな気分になっている。
なにか新しい情報を見た時、その場で関連情報をチェックして認識を更新するのではなく、経験を元に解釈してしまうというのは良くない傾向だなと思いつつも……
**ビブリア古書堂のキャスト騒動を見て
ドラマ・ビブリア古書堂のキャスト問題から派生した騒動を見ていて、友人が昔「漫画やライトノベルの実写化は企画時点で原作ファンにとっての死亡フラグだと思うべき」という話をしていたのを思い出した。
(よく考えてみればこの話と騒動とそこまで類似性が高いわけではないのだが、連想してしまう時は連想してしまうものだ。)

話の内容を要約すると
「僕たちオタク層をメインターゲットにした映像化企画ならばアニメ化を検討するのが自然である。その道を選ばず実写化を選択した時点で企画者は僕たち以外をメインターゲットにしている可能性が高いのではないか? その場合サブターゲット以下に設定されているオタク層のニーズを満たすことの優先度は二の次にされているだろう。実写化の話が出た時点で、自分好みの展開にはならないことを覚悟するべきかもしれない」
というような話。
今考えればちょっと荒くて突っ込みどころもあるのだが、当時の僕はこれに納得してしまった。

あの頃の僕にとって制作者が自分の方向を向いていないというのはかなりショッキングな考え方で、しばらくの間これに引きずられて、実写化作品に全く期待ができなくなってしまった。
また、それまでの僕は作品の中に登場するキャラクターに物凄く感情移入していて、彼等が理不尽な目にあうと、友人が不当な扱いを受けたような強い憤りを感じていたのだが、この論争をきっかけにキャラクターや制作者の意図を冷静に分析するようになりはじめ、彼等を友達ではなく作劇上の駒としてあつかうことことに慣れていった。すると作品に感情移入することが難しくなり、見ていてすごくつまらなくなった。
あれ以降、面白そうな作品を見た時、「なんでこの作品にもっと若い時期に出会えなかったんだろう。そうすればもっと楽しく読めたのに」と勿体無く思う頻度が高くなり続けている。

これは、僕が毎年少しずつ「漫画やライトノベルのメインターゲット」から外れつつあるからなのだろうか、それともメタ思考をみにつけてしまったからなのだろうか?

メルマガを始めてからスカスカになっていくブロガーを見るのはつらい

最近、人気ブログの一記事あたりのソーシャルメディア言及数平均値を調べてみたり更新頻度とRSSリーダー登録数をまとめたりと、ブログを記事単位ではなく、ブログ単位、ブロガー単位で分析する方向で色々なことを考えている。
昨日はそれに加えて、有料メルマガの頻度がどうなっているかについても調べていた。

こういう作業をしている内に、有料メルマガ初めて以来、記事が段々スカスカになって来ている人が少なからずいるなぁという感想を持った。
そのことについて話す前に、人気ブログの類型についてまとめてみよう。
**ゴールドラッシュタイプのブログ
amazon.co.jp すくい用 金塊 ゴールドラッシュ 800g入
人気があるブログの中にはいろいろなタイプのものがあるが、その中で人気を維持していられる期間が比較的短いのは「ある日偶然、非常に話題性の高い事件に巻き込まれた」タイプのブログだ。

とんでもない大事件に遭遇する。
そのことについてリアルタイムでブログに書いていると、非常にコンテンツ力が高い記事が生まれる。みんな大事件には興味があるからだ。
この手のブログは短期間で爆発的に成長するが、人気ブログと呼べるような期間は短いことが多い。どんな大事件や大ブームも次第に風化して興味を持つ人が減っていくのは避けられない。時間と共に人気は自然に落ちて行く。
そしてこのタイプのブロガーは計算して人気ブロガーになったのではない。ブームを再現することは困難なのだ。
一部の例外を除き、このタイプのブログが人気ブログであり続けられる時期は短くなる。
**たけのこ生活|人生の貯金を切り崩しているタイプのブログ
amazon.co.jp はじめてのおままごと タケノコ G05-1071-C
人間、何十年も生きていれば様々なことを経験する。知らず知らずのうちにコンテンツとして有望なネタがいくつも積み重なっていく。波乱万丈な人生を送っている人ならばなおさらだろう。
そうして溜まってきた人生の貯金を切り崩しながら記事を書くと、話題性のあるコンテンツを短期間に何本も生み出すことが可能になる。ちょっと複雑な人生を送っている人ならば半年くらいは書くことに困らないだろう。
しかしこれはアウトプット過多な筍生活であり、ネタは段々尽きていく。時と共にヒットを生む割合が少しずつ減っていき、ついには人生がコンテンツとして消費されつくしてしまい、身内以外には殆ど話題にならなくなる。

よほど波乱万丈な人生を送っている人以外は、このタイプのブログで長期的な人気を維持するのは難しいだろう。書くことが無くなってしまう。
**持続可能な人気ブログというのは
これはあくまで僕の観測範囲内の印象論なのだが、長期間人気を維持し続けているブロガーを見ていると、十分なインプットを維持し続けている人が多いなと感じている。
例えば、仕事で得られた専門知識を元にブログを書いている人というのは、普通に社会生活を送るだけで、関連知識を1日8時間とかそういうペースでインプットし続けているわけだし、知識を売りにしているタイプのブロガーは年間4桁とかそういう単位で本を読んでいる。
ネット上の時事問題に強い人が一日で処理する情報量なんかも常人の限界をはるかに超えている。
そうした豊富なインプットに裏付けられた結果、コンテンツ力の高い記事を定期的に書き続けることが可能になっている。
インプットとアウトプットが上手いことバランスをとれている状態だからこそ長い間人気を維持してきたんだろうなと思うわけだ。
**定期発行有料メルマガによりアウトプット過大に
ここでようやくメルマガの話に移る。
有料メルマガを発行しはじめたことにより、明らかにインプットとアウトプットのバランスを崩している人がちらほらいる。
単純にアウトプットが増えたのだから、クオリティを維持するためにはインプットをいままで以上に増やす必要があるのだが、一日の時間は限られているのでインプットを無限に増やすことはできない。生活に影響を与えない範囲で増やすという制限があるならなおさらだ。

また、定期発行の有料メルマガには、ブログとは違いほぼ義務に近い形での「締切」というものが存在する。今までインプットが充分たまり、熟成するまで待つという「質ベース」の更新を続けていた人が、一定期間内にたまった情報の範囲内で書くという「期間ベース」の更新という形へシフトしてしまう。
するとどうしても、インプットが不足してしまったり、締切合わせの間に合わせ記事が出てきてしまいがちになる。
内容的にみても、今までのブロガー経験の遺産を食い潰す形の記事であったり、よく読んでみたら、インプットに裏打ちされていないスカスカな文章になっていたりもする。これは持続可能型からたけのこ生活系へのシフトだ。
(執筆時間が増えた分、情報収集に費やす時間が減っているんだろうなと推測できる人もいたりする。この場合、執筆する記事数が増え、情報の収集時間が減るのだから、内容はどうしても浅くなる)
理屈的には、こういう状態が続くと、ブロガーとしての基礎体力がどんどん落ちていき、知識に裏付けされた濃厚な記事を書くための貯金ががどんどん減っていきそうなので恐ろしい。
定期発行の有料メルマガというのは今までよほどインプット過多であった人以外は手を出さないほうが無難なんじゃないだろうか。
ブログでは書けない濃い話を書くためにメルマガはじめたはずが、以前より薄い話ばかりになっていたりして、ブロガーとしての寿命をガリガリ削られているように見える人がいて、読んでいてちょっとつらい。

AKB48のメンバー名は合計で月間1300万回以上検索されているらしい

AKBについてちょっと話題になっていたので、ネット上でどれくらい人気があるのかを調べるために検索回数を調べてみた。
**まず、単独キーワード。
GoogleキーワードツールでAKBメンバーのフルネームをチェックし、合計してみたところ、日本国内での月間検索回数は携帯端末からは約843万回、約PCからのは267万回、合わせて11,104,756回だった。
AKB48member
(↑グラフ、クリックで拡大)
-各メンバーの月間検索回数一覧表
***上位5名
|*氏名|*携帯からの検索回数|*PCからの検索回数|*合計検索回数|
|小嶋陽菜|450000|135000|585000|
|篠田麻里子|550000|165000|715000|
|板野友美|823000|165000|988000|
|柏木由紀 |823000|201000|1024000|
|大島優子|2240000|550000|2790000|

**複合キーワード
メンバー名+他のキーワードの組み合わせで検索されているパターンについては携帯端末からが約179万回、PCからが約43万回であった。
(例えば「画像+大島優子」は月間17万回ほど検索されている)
**合計すると
単独キーワードと複合キーワードを合計すると携帯からが月間約1022万回、PCからが310万回、トータルで13,320,153回となった。
akb割合
個人的には携帯端末からのアクセスの割合が非常に多いことが興味深い。

no image
大手サイトが個人ブログの画像を直リンするとサーバー落ちることがあるのでやめて欲しい

この辺の話について。
著作権法的にどうなのかはともかく、池田信夫氏クラスの大手ブログが個人でサーバー借りて運営しているサイトの画像を直リンするというのはかなり迷惑な行為だな、というのが僕の感想。
大手サイトに画像を直接リンクされると、直リン記事にアクセスがあるたびに、こちらのサーバーに負荷が生じる。1万アクセスならば1万回負荷がかかるし、10万アクセスなら10万回負荷がかかる。
個人でやっているブログの場合、サーバーのリソースにあまり余裕が無い人が多く、想定外の負荷がかかるとサーバーが耐え切れずえらいことになってしまうことがある。
今回の場合、直リンされた人はそれなりにバックボーンが強いファーストサーバーを使っているようだし、直リンされた画像も10k弱の小さめなものなので、そこまで被害はないかもしれないが、月数百円位のプランでやっているサイトがちょっと大きな画像を直リンされると、記事が表示できなくなるレベルの負荷が簡単に生じてしまう。
(それなりにアクセスがあるサイトからの)画像の直リンというのは相手のサイトに実害を与えかねず、決してマナーが良い行為とは言えないのだと覚えておいた方が良いかもしれない。

ちなみに僕の場合

で書いたように、画像直リン+記事全文転載+アフィリエイトコードだけ改変 というコンボでサーバー落とされたことがある。

no image
殴り役と殴られ役が分かれているボクシング

最近の中国との騒動を見て、ナショナリズムと外国人問題についてある人が、「あれは殴り役と殴られ役が分かれているボクシングみたいなものだ」と言っていたことを思い出した。

本国に住んでいて、そこで圧倒的に多数派で、反撃される可能性が少ない人が威勢がいいことを言い、それを聞いて腹を立てた外国人が、海の彼方にいる発言者のかわりに手が届く範囲にいる「そいつと同じ国の奴」に手を上げる。
同胞が傷つけられたことで腹をたてた「愛国者」。しかし手を上げた本人は遥か海の彼方にいるので報復できない。だからやっぱり、報復相手には近くにいる「外国人」が選ばれる。
この繰り返しを「殴り役と殴られ役が分かれているボクシング」と表現したのだ。
自分の住んでいる地域でマイノリティな人たちは揉め事がおきるとすぐに日常生活に影響を受けるが、多数派の人たちは比較的安全で、両者のリスクはぜんぜん違う。
中国の反日デモによって近くに住む在外邦人の生活が脅かされている、というような報道をみると、この言葉を思い出してしまう。

この騒動によって該当地域に住んでいる日本人の中には生活は脅かされている人がいるが、トリガーを引いた人たちはどのような生活を送っているんだろう的なことを考えてしまうのだ。

スマホpv
スマホ普及が原因ではてなダイアリー離れを加速しているという側面があるんじゃないだろうか

ここ最近、ブロマガやらyahooニュースの個人カテゴリーやら、マネタイズ関係の話題が多いのでちょっと書いてみる。
はてなメディアガイド(2012年10-12月版).pdfを見ていたらスマートフォンユーザーのpvについてのグラフがあった。なんでもはてなは、この一年でスマホ版のpvが3倍になったらしい。

これを見て、ああ、こりゃはてなダイアリーから撤退する人が増えるわけだなぁと思った。特に記事を作成するためにコストがかかるタイプのブロガーは厳しいだろう。
以前書いたように、はてなダイアリーはスマートフォン版ページのマネタイズに難があるため、スマホユーザーが増加してもブロガーの金銭的メリットに直結しにくい。
あそこで広告張りながら運営しているブログの収入はPC版ユーザーの数に依存している面が非常に多いだろうと考えられる。
-今レンタルブログサービスでアフィリエイト始めるのは微妙だよ
スマホ版pv急増が総ユーザー数が三倍になった結果達成されたものならば良いのだが、どう考えても今までPCでブログを読んでいた人がスマホで見るようになったという要素も存在する。
例えば僕のはてなダイアリーの場合、ちょっと前までスマホ版ページの表示回数はPC版の1割から2割程度だったのが、今では両者の割合が半々に近いところまで来ている。
スマホユーザーがゼロに近かった頃には、10000人に読まれる記事を書けば、広告が10000pv分表示され、それに応じた収入があったのだが、スマホユーザーが増えた今では、pvあたりの広告表示回数が以前の半数程度に減少している。
当然pvあたりの収入も落ちる。
**赤字は精神的に厳しいよ
うちのようなスタイルのブログの場合、記事を書くためには色々な資料が必要で、運営していく上でどうしても一定の経費が発生する。そのため収入があるラインを下回ると赤字になってしまう。
「とりあえず缶コーヒー代位は黒字になる状態」と「たとえ一円でもお金を払って書いている状態」ではモチベーションが大きく変わってくる。クオリティを維持しながらこれからもブログを続けようと思ったら、最低でも黒字の状態は維持することを目標にしないと厳しい。
このままスマホの普及が進んでいくと、近い将来僕のはてなダイアリーは赤字に転落するだろうと予測できる。
この辺は、似たような立場の人が結構多いんじゃないだろうか。

(ちなみに昔、ブログ記事をカテゴリーごとに分析し収入とかかった時間を元に時給計算をしたことがあるのだが、うちのブログの本格的な検証記事は当時時給換算30円程度であった。経費入れれば赤字。そのあまりのコストパフォーマンスの低さに驚いたのがきっかけで僕はマネタイズについて勉強しだした。その結果今ではなんとか経費込みで黒字になった。このブログで書いているブログ運営系記事はその副産物である)
**自分の記事のクオリティが落ちたことが原因ならどうにかなるのだが
収入低下が自分の記事のクオリティが落ちたことが原因ならば、努力次第でどうにか挽回できようがあるのだが、ブログサービス側のシステムが対応していないことが原因だと、スマホ版のマネタイズをちゃんと出来るサービスにブログを移転するしか対処のしようがなくなってしまう。
同じ事を書いてひとつの場所では黒字、もう片方で赤字となると、相当強い理由が無ければ黒字の方を選ぶ人が多いだろう。
以前のはてなダイアリーは、ユーザー間で活発に議論が行われていて、そこに参加するためにはてなダイアリーを選ぶ意味があったのだが、最近は議論の場がtwitterに移ってしまい、その辺の長所が薄れてしまっている。
また、ブログパーツがホワイトリスト式で、使いたいブログパーツがあった場合、はてなアイデアから申請しなければいけないのだが、この申請が通るまでに何百日もかかる状況が常態化しているため、ネット上で話題になっている旬のブログパーツを使用することが非常に難しくなっている。
-はてなダイアリーからの脱出を再検討
これは移転を選択する人が出てくるのも無理は無いなぁと思ってしまう。
「はてなに対する思い入れ」と「過去記事についたSEO的評価」あたりでこの辺を相殺できる人ばかりとは思えない。
**広告張替え権を定額販売すると今度は運営側の利益が……
ユーザーのマネタイズ関係の問題を解決するための方法の一つに運営会社が「デフォルトではブログ運営会社の広告が表示されている場所にユーザーの広告を表示する有料オプション」を販売する、というものがある。
(要するに広告張替え権の有料販売)
しかしこの方法はユーザーと運営会社がwin-winの関係を関係を結ぶことが難しいため、長期的には上手く行かなくなることも多いようだ。
広告貼り付け権を固定額で売ってしまうモデルの場合、そのブログがどんなに人気になっても運営会社の手元に入る直接的収入は変わらない。
それどころか、pvが増えれば増えるほど必要なサーバーリソースの量が増えていくのだから、ある意味ではマイナスである。
ユーザーに広告権を固定額で売るモデルでは、運営側が、ユーザーのブログを育てていくことの金銭的メリットが薄いのだ。
例えば、はてなダイアリー有料オプションは280円だけど、ユーザーがその料金で何万、何十万pvもあるようなブログを運営した時、直接的な利益がでるのだろうか? と考えたら厳しい気がする。
この料金で、PC版の広告権もスマホ版の広告権も全部要求したらはてなの人はたぶん困るだろう。
**広告権をユーザーと運営で奪い合う状態はうまくない
そもそも一般的なブログのレイアウトにおいて、有効な広告位置は限られている。限られた広告枠を運営とユーザーと運営が奪い合う状態では両者が幸せになることは難しい。
運営側に有利すぎる条件だと、ブロガーが赤字になって他所に移ってしまうし、ユーザー側に有利すぎる条件だと運営会社が赤字になってサービスを停止してしまう。
ユーザーと運営の利益がこのあたりで潜在的に対立する構造になっているモデルだと運営会社の方針とユーザーのニーズが乖離しがちで、両者の関係がぎくしゃくしてしまいがちだ。
「あいつの邪魔な広告をどかして自分の広告にしたらもっと儲かるのに」と思ってしまうと上手く行かない。
**ユーザーと運営が広告をシェアする方向だとその辺平和
ユーザーと運営が広告収入をめぐるライバルと化してしまう問題に対する解決方法の中に一つの広告の利益を山分けするというものがある。
naverまとめや、最近始まったyahooニュースの個人カテゴリーのようにpvに応じてユーザーにインセンティブを渡すというモデルだ。
この場合ユーザーと運営の利害が一致するため、両者のニーズが同じ方向に向かいやすい。
また、広告契約は大口のほうが有利になりがちなため、ユーザーが個人で広告を貼った時に得られる収入と、運営が一括契約して分配する金額があまり変わらないケースもあり、「山分けなのに取り分は個人でやっているときとあまり変わらない」状態になる場合もある。
例えば、はてなダイアリーのポイントプログラムのamazonアソシエイト利益の分配額は3.5%としてスタートした。

はてなダイアリーでは「はまぞう」や「ISBN/ASIN記法」を用いてAmazonの商品を紹介できます。

これらの紹介を経由して、ブログ中で紹介した商品が購入されると、売上金額の3.5%に相当するはてなポイントを、商品の紹介料として支払います。ただし商品1つあたりのポイントの上限は500ポイントです。

はてなダイアリーポイントプログラム実施について – はてなダイアリー日記

amazonの紹介料率は最近改訂され、カテゴリーごとに固定のものが増えたが、当時はほぼすべての商品が月間出荷数に応じて利率が変動するシステムだった。
|1 ~ 30個|3.50%|
|31 ~ 100個|4.00%|
|101 ~ 300個|4.50%|
|301 ~ 1,000個|5.25%|
|1,001 ~ 3,000個|6.00%|
|3,001 ~ 10,000個|6.50%|
|10,001 ~ 30,000個|7.00%|
|30,001個 ~ 100,000個|7.50%|
|100,001個以上|8.00%|
(商品1つあたりの上限は1000円)
この条件だと大口と小口の間に二倍以上の差があるため、個人で契約したケースと、大口契約の所と山分けしたケースでそこまで顕著な差は生じない。
他の広告でもこれと同じようなシステムを採用している所も多いので、上手いことやれば金銭的にはwin-winの関係を結べるはずなのだが……
**メモ
この辺実装するには工数が結構かかるだろうし、規約や法律もめんどくさいことになるので、はてなが近い将来にこの辺に手をつけてくれる可能性は低そうな気がしている
ありえるとしたら、はてなダイアリーポイントプログラムにpv依存の報酬が登場することと、その機能をpc版のみ or スマホ版のみ で使えるオプションを付けてくれるあたりだろうか?

少年犯罪データベース
少年犯罪データベースドアさんの広告配置がダメな理由

fut573 ”一生懸命広告を張っても、アクセス数からは信じられないくらい売れず、いまだに赤字でずっと持ち出しをしています。”広告の配置をざっと見たけど、どう考えても売れない配置になってる。こりゃ赤字だろう。 2012/11/20

はてなブックマーク – お腹が空いた – 2012年11月20日

それにしても、これだけまたアクセスが増えてるのに、うちの売り上げはまったく増えんのー。広告の貼りかたが悪いとか云ってる人は、もっとお母さんのように優しく包み込んで手取り足取り教えてくれたらいいのに。これでは、私の能力もいつまで経っても上がらんわい。

2ちゃんねるまとめサイト偏向編集の根深さを見た!:少年犯罪データベースドア

個人がやっているサイトで導入することが現実的な広告は
+物販系 (物を売ると手数料が入る) amazon等
+クリック保証(広告をクリックされると 広告料が入る) Google Adsense等
+pv広告 (広告が表示された数に応じて広告料が入る) Pitta等
の三種類。大手だとこれに加えて、月極広告というものもあるけどこの場合は関係なさそうなので今回は触れない。

少年犯罪データベースドアさんの広告配置は現在以下の画像のようになっている。

で、掲載広告は全部amazon(物販)である。
**物販に向いているの?
物販に向いているサイトというのは、コンテンツを読んだ後何かを買いたくなるサイトだ。例えば料理ブログかなにかで美味しそうなご飯を楽しく食べている写真をアップロードし、「このレシピ本見て作りました」なんて紹介の仕方をしたら、読者の中に商品に興味を持つ人がいっぱい出てくる。記事を読んだ結果自分も何か食べたいという気分になるからだ。結果、物が売れる。

他にも不安商法というものがある。これは記事を読んでいる人を不安にさせて、「この不安を解決するにはこの商品がオススメ!」的なのりで物を売る。この手の記事を読んだ人は「不安を解消するために物を買うことが必要」と感じてしまうので、即座に物を買う傾向がある。これは売れることが分かりきっているんだけど、震災の時にこれで大儲けしている人達をみて、嫌だなと思ったので僕はやらないことにしている。

でまぁ、少年犯罪データベースさんって、どちらかというとこの手の「記事読んだ後何かを買いたくなるサイト」じゃないよね。参考資料を見たくなる人は一定数いるだろうけど、その資料の中には国会図書館とか行かないと手に入らないものが結構多いし、amazon以外の行きつけお店で買ったりする人も多いはずだ。参考資料を読みたくなった人にしめる「amazonで購入」する人の割合はそんなに高くないだろう。
そうやって考えてみると、現状では極一部の読者しかとらない「参考文献をチェックする」という行動の内、そのまた極一部のみが取る「参考文献をamazonで買う」以外のアクションをマネタイズできてないのだ。これは弱い。
この状況では「少年犯罪に極めて強い興味を持っているamazon愛用者」以外が何人やってきても、売上は上がらないだろう。
**つまり
1.少年犯罪データベースドアさんでは「amazonで物を買う」以外のアクションがマネタイズされていない
2.サイト特性的にamazonアソシエイトがミスマッチ気味
この二点により、収益は低い所で固定される可能性が高いと考えられる。
もし赤字がしんどくてどうにかしたいというならば、広告の方向性を考え直す必要があるだろう。
僕が「pvがあっても物が売れなくて赤字のサイト」をどうにかしたいならば、「読者がページを閲覧する」というアクションをマネタイズすることを考える。
具体的には、Pitta! や 『忍者AdMax』といった、pv報酬の要素が高い広告の導入を検討する。
(↑広告リンク。アフィリエイトというのはこのようにして稼ぐ)
そうすればマネタイズ可能な読者行動が増え、その分だけ収益が上がる可能性がある。
あと、本当はadsenseみたいなクリック保証系のものも考慮したいところだが、犯罪研究がテーマだとadsenseが貼れるか微妙になってくる。
**最後に
サイト特性によって最適解が変わってくるから何とも言えないが、おそらく、こちらの図の紫に塗った部分は物販から差し替えるだろう方が収益高くなるではないかと思われる。
これは僕の独自理論というわけではない。無料レンタルブログではこの位置に運営の広告が挿入される場合が多いが、よく見ると大抵、物販ではなくクリック保証かpv保証になっているはず。大手でここに物販選ぶところは少数派である。

日本人のトイレットペーパー消費量を簡単に計算する方法
遊べるトレペー まちがい探し

以前ちょっと話題になった記事。

この中で”日本国内1年間で消費されるトイレットペーパーの長さ(m)を求めよ。”という質問があった。
僕は以前この計算について必要な数字をどこかで見かけていたのだが、上記記事を読んだ当時はそれがどこだったのか思い出せなかった。
しかし、今日震災関連の資料を再読していた時、問題の数字を再発見したのでメモしておく。

-現代のトイレ事情―災害・イベント編(amazon)
のp18に以下のような記述がある
>>
トイレットペーパー 世界人口の三分の一弱が使っているといわれており、その消費量は、日本では男性一日平均3.5m、女性一日12.5m(これは地球の赤道10周分の紙が毎日便器に放流されているという勘定)と言われている
<< この数字が正しいとするならば、男女が同数だと仮定すると、人口 x 8m が一日のトイレットペーパー消費量となる。 年間だと一人 3000m弱。 つまり、日本においてトイレットペーパーの年間消費量を大雑把に計算する場合、 人口 x 3000m で計算して端数をちょっと削ればいいことになる