ネットの海の漂流者

インターネット上で話題になっている問題を検証しています。

*

GoogleGroupsでスパム工作が発覚したコンサル氏の顧客の本がamazonですっごい高評価

      2014/12/12


こちらの関係で依頼人として名前が出てしまった中村将人氏の著作がamazonレビューですんごい高評価になっていて笑ってしまった。

発売一ヶ月以内についた22件のレビューが全て☆5で、その人達の過半数が直近(最大10件)のレビューに☆5しかつけていない。
これらの人はまた、他の特定の本にも高評価レビューをつけて回っている。そのためそれらの本もamazonレビューの評価がものすごく高くなっている。
レビュアーの行動パターンが限られているのでバレバレな感じに。
これだけあからさまなステマをやるのは色々すごいなぁ。
**例

 - ネット

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  関連記事

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社会人になって数字の意味が理解できるなら、誰も苦労はしない

東京都副知事猪瀬直樹氏の以下の発言が話題になった。

inosenaoki数値を示しながら発言してください。気分で言う意味はまったくありません。このツイッターでも金町浄水場の数値、新宿のセンターの蛇口の数値(いずれも都庁HP)にあります。言語技術の基本です。数値以外の議論は無駄です。link
inosenaoki数値を示してもわからなければ゛わかる気がないということです。客観性という指標を否定したら、いま何時何分かも考えないで生きているということですから。別の個人的な不安を持ち込むのはやめたほうがよいです。link
inosenaoki仕事をしない専業主婦は、パートでもなんでも仕事をして社会人になってください。数値の意味がわかるようになるしかありませんから。不確かな気分で子どもを不安にさせてはいけません。link
inosenaoki数値を公表をしてもわからない人は「不定愁訴」です。ジョギングで気分でも変えください。行政の分野ではありません。link
inosenaoki不安だ、不安だと東京でぶつぶつ言う人にかぎって東北へボランティアに行かない。現地を見てきたらよい。想像力が足りないんだろうね。link
inosenaoki利己しかなく利他がみえない視野の狭い人には何を言っても無駄だね。link

色々言いたいことがありますが、二つだけ。
**社会人になって数字の意味が理解できるなら誰も苦労しない
ある数字を見て、それが意味するものを直観的に理解するためには、統計についての知識と、その分野についての基礎的知識が必要です。
これらの知識は社会人になれば自然に身につくようなものではありません。
社会人を何十年もやっていても、数字の意味が分からない方は沢山います。
また、ある程度基礎学力の高い方でも、専門分野については解説を必要となります。

数字の意味を理解するためには社会人になるよりも学生になって統計学あたりを基礎から学び直す方が近道ですし、その人が持っている知識に合わせた解説が無ければ判断はし難いわけです。

**災害情報と心的負担
今回の災害後に不安を訴える人に対して猪瀬氏は「数値を公表をしてもわからない人は「不定愁訴」です。」「行政の分野ではありません。」
と言っていますが僕はこれには賛成しかねます。

今不安になっている人の中には災害情報に直に触れたために、心的外傷を受けている人が多く見られます。
テレビなどで連日ショッキングな情報を見続けた為に心に深刻なダメージを受けた人が沢山いるわけです。
津波の画像を見るだけで気持ち悪くなったり、余震が発生するたびに不安で眠れなくなったりするんですね。

東日本大震災ほどの大災害の場合、この手の震災ストレスというものは社会問題たりえます。
震災後の不安症状に対するケアは「行政の分野でもある」と僕は考えます。

また、猪瀬氏は不安を訴える声に対して、「自分で調べろ」と、現状よりも災害情報へのアクセスを増やすアドバイスをしていますが、僕は賛成できません。

inosenaoki自分で調べ自分で考えなさい。 RT @kiiphone @inosenaoki 放射線の発癌率に与える影響に閾値があるかどうかを考慮した上での科学的発言を望みます。不安を煽るな、とおっしゃいますが、20ベクレル以下を不検出とされたとで、逆に不安になりました。link

不安症状にある人の場合、一時的に震災情報を遮断することはある意味有効です。
例えば日本小児神経学会は 子どもに被害映像を見せない配慮を! という記事を出しています。
新潟青陵大学大学院臨床心理学研究科教授の碓井真史さんは 災害報道を見ているあなたへ というページで

ニュースを見ないことは悪いこと?

ある人から相談を受けました。毎日のニュースを見ているのは、とても辛い。でも、見ないのは、被害を受けた皆さんの現実から目をそらすことになり、いけないことなのではないかと。

なんという真面目な方なのでしょう。良い人です。世の中では、良い人ほど、心を痛めているものです。

さて、映像を見るのが辛ければ見るのをやめましょう。日常生活に支障をきたしているほどであれば、しばらく見るのをやめるべきです。自分の健康を守りましょう。

それは決して、現実から目をそむけることではありませんよ。

あなたは、被災地のみなさんの苦しみを、自分が苦しくなるほどにわかっているのですから。

災害報道を見ているあなたへ:災害ストレスに負けない方法(心理学総合案内こころの散歩道)

と述べています。
僕はこれに賛成する立場です。
不安症状が出ている人については「調べろ」よりも「しばらく休め」というべきかと思います。

しかし、家族がいる方の場合、精神状態が悪いのに情報収集を止めることが許されず、症状が悪化するケースがあります。
特に家庭内に大人が一人しかいない一人親世帯などでは、代わってくれる人がいないため深刻です。
自分で調べろ、不安は行政の分野ではない、という発言はこれらの方たちへのケアを放棄することを意味します。

猪瀬氏は不安症状が出ている方について「ボランティアに行かない」とも批判していますが、症状が出ている時点で、行政やボランティアに「支援される側」であると考えるべきかと思います。

以上が今回の猪瀬氏の発言群に対する感想になります。
**関連
-数値の持つ意味 – とらねこ日誌

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【新はてブ】突き詰めていくと公式は非公式に勝てない

以下の図は現在のはてなブックマークトップページのコンテンツを種類別に分析したもの
新はてなブックマークトップ
黄緑色に塗った部分が広告用の枠。
オレンジ色に塗った部分は自社コンテンツや自社のユーザーのコンテンツの枠。
自社コンテンツの場合、リンク先にはてなの広告が貼ってあるので、準広告枠という性質もあります。
紫色に塗った部分は一般枠、というか被はてブ数に準じた人気ランキングの枠です。
画面全体に占める一般枠の割合はそんなに多くありません。
さて、次の図は嫁のはてブで同じ分析をしたものです。
嫁のはてブ
ほぼ画面のほぼすべてが一般枠となっています。

開発費やサーバー代や保守費用をかけているはてな公式は、ユーザビリティとマネタイズを並列してサイトデザインをせざるをえないため、広告やそれに準じる自社コンテンツへの導線を組み込まざるを得ない状況。
オレンジや黄緑の部分をなくしてはシステムを維持できないわけです。

一方非公式サイトである「嫁のはてブ」はコストを考えなくていいので純粋に利便性だけを追求することが可能で、紫の部分だけを並べることができます。

このような条件の違いがある以上、突き詰めていくとはてブ公式は利便性において非公式に勝てないのではないかと僕は思っています。

はてなブックマークというのは要するに一定期間内に獲得したブクマの数が多ければ多いほど良質なコンテンツであるという思想のランキングなのですから、下駄を履かせた自社コンテンツがインターネット全体の総合ランキングに質で勝つことは困難です。
ユーザーが一定時間内に得られる情報の質においても、公式が勝利するのは難しそうだなとも思っています。

アクセルマップ
転載サイトと共栄するための3つの条件

少し前から僕のブログ情報の海の漂流者の記事がBLOGOSへ転載されるようになりました。
許可を求めるメールが来ていいですよと返して契約みたいなものを書きました。
ちなみに金銭的対価はありません。
ただでコンテンツ提供しています。

**最近一ヶ月の記事の転載先でのアクセス数

10万アクセス程提供して、blogosから帰ってきたアクセスは3000程度でした。
数字だけ見たら33:1 の完全赤字でこちらが大損こいているように見えます。
相互RSSなら即切りされるレベルです。
しかし、ちゃんと分析してみたところ、これはBLOGOS転載は充分メリットがある選択だなと思い直しました。
**分析
アクセス数グラフの一番下にある30000アクセス超の記事は
-徳島市には本当におかずがウインナーだけの給食があるのか?
という雑誌記事についての検証記事です。
外部サイトの各種資料を引用しつつ、推論を出すというタイプの記事で、本文中に内部リンクは一箇所もありません。
内容的にも一記事完結型で引きがありません。
転載先でこの記事を読んだ人がうちにやってくるのは、「どうせなら著者のサイトでオリジナル記事も読んでみよう」と思った場合位ですね。

読んだばかりの記事と同じ記事をわざわざ読もうという人は圧倒的少数派で、転載記事31800pv中、うちのブログにやって来たのはわずか80pvでした。0.25%ですね。

これに対して、逆に上から二番目の記事。
-時間外労働300時間のブラック企業ではない会社の話 – 情報の海の漂流者
時事問題についてのまとめ記事で、本文中に内部リンクが4箇所あります。
内部リンクは本論をより深く理解するための参考記事でこれらを読むことで知識を積み上げていく形になっています。

こちらも転載記事→オリジナル記事へのルートは極細でほとんど誰も来ませんでしたが、参考記事にはBLOGOSのリファラを持つアクセスが2000pv以上ありました。
ひとつの記事を読みながら参考記事までチェックしようという人たちなので、話題に対する興味関心も強く、ソーシャルメディア上で積極的に情報を共有するタイプでした。
そうした行動まで考慮すると、この記事のBLOGOSからの流入効果は6000pv超えます。
21000pvに対して6000pvというのは割と優秀な数字です。
その問題について強い関心を持っている人を選別していることを考慮するとアクセスの質も申し分ないでしょう。

**こんな感じで
こんな感じで分析していった結果。以下の3点を満たすブログであれば、BLOGOSに全文転載することにPV的なメリットが充分に高いという結論に達しました
+livedoor文化圏から遠く
+時事問題を中心に扱っているブログが
+知識を積み上げるタイプの記事を転載する
***livedoor文化圏から遠く
元々BLOGOSとユーザー層が被っているブログの場合、何もしなければ自分のブログを読んでいたはずの人たちがBLOGOS読んだから来なくなった、というパターンがありえます。
(うちはその様な条件に当てはまりません)
**時事問題を中心に扱っているブログが
転載によってweb上にクローンができるため、検索エンジンからの中長期のアクセスに悪影響が強いおそれがあります。
しかしうちのブログはネット上の時事問題に特化しているため、もし中長期のアクセスが落ちたとしてもあまり影響はありません。
(検索エンジンから安定アクセスが来るタイプのブログをやっている人はこの辺無視できない要素となると思います)

↑時事問題系記事の典型的なアクセス数変化
***知識を積み上げるタイプの記事を転載する
転載記事からのアクセス流入は基本的に参考記事への誘導によるものであるから内部リンクがそのまま誘導路に化けるわけです。
この辺のルートをうまく作れない人は記事の末尾にオススメの記事をいくつかピックアップする形で内部リンクを作っておくと有効かと思われます。
僕の場合、例の給食の記事の最後に関連記事へのリンク集を挿入していれば、BLOGOSからの流入数が格段に増えていた可能性が高そうです。

僕のブログばこうした条件にマッチしているので、転載サイトといい関係が結べると思うわけです。

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はてな村年間ブクマランキング2011

**about
1.公開設定ではてなブックマークを使用しているユーザーを、アクティブ率やお気に入られ数等で機械的に評価する。
2.上位100名を村民と仮称する。
3.web上の記事を、村民の内何人がブクマしているかで評価する
というサービスをローカルで動かしています。
このランキングはその副産物として作られたものです
はてなブックマーク全体で話題になった記事と、ヘビーユーザーの間で話題になった記事の比較をすると色々面白いことが分かるような気がしています。
**参照
-今年最もブクマされたエントリーは? 2011年「はてなブックマーク 年間ランキング」 – はてなブックマークニュース

ランクタイトル村民ブクマ数
1イギリス暴動の裏にある鬱屈と絶望について 33
1はてなブックマークのエントリーページを改良しました – はてなブックマーク日記 – 機能変更、お知らせなど 33
3バカだもん。−月に咆える−  あの「広告」は本当なのか。 29
4facebookでアカウント停止された時に復活する簡単な方法 – ぼくはまちちゃん!(Hatena) 28
4■ – naoyaの日記 28
4寿退社か!?:「普通の女の子に戻りたい」 IT戦士・岡田有花、退社 – ITmedia News 28
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7Japan earthquake and tsunami: The moment mother nature engulfed a nation| Mail Online 27
9twitterのデマ発信源はつきとめられる: エビログ 26
9text.ssig33.com – 知人が退会出来ないことで有名な GREE を退職出来ない話。 26
9はてな10周年! #hatena10th – はてな26
9震災後のデマ80件を分類整理して見えてきたパニック時の社会心理[絵文録ことのは]2011/04/08 26
13どうしようもない東京に舞い降りたエンジェル 石原慎太郎(白) – 安全ちゃんオルグ日記 25
13HBFav というはてなブックマーク iPhone アプリを作りました – naoyaのはてなダイアリー 25
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17栄村大震災 – アンサイクロペディア 24
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インターネット利用時間帯(インターネット白書2010)
ブロガーのためのソーシャルメディア入門1

今回は伝えたいことを多くの人に知ってもらうためのソーシャルメディア活用術について書いていきたいと思います。

twitterやはてなブックマークなどのソーシャルメディアには、「ある情報に興味がある人」と「それを伝えたい人」を繋ぐという情報マッチングツールとしての一面があります。
ソーシャルメディアを上手く使える人とそうでない人では、自分の伝えたいことを知ってもらえる人の数は大きく変わります。
**インターネットの利用人数は時間帯によって異なる

上のグラフはインターネット白書2010 (amazon) (楽天) に掲載されている時間帯別のインターネット利用率のデータを元に作成ました。
これを見ると、ネットを利用している人の割合は時間帯によって大きく変化することが分かります。

**ソーシャルメディア上の情報は寿命が短い
ソーシャルメディアの情報はリアルタイムで更新されます。
古い情報は新しい情報に押し流され、目立たない場所にうつされていきます。
よほど話題になる情報以外は数分~数時間で目の前から消えてしまうのです。
リアルタイムで観ている人以外にはあまり話題になりません。
これはテレビCMに似ています。

**ゴールデンタイムと深夜枠値段が同じならどっちにCMだしたい?
テレビの場合はゴールデンタイムと深夜のCM料金が違います。
しかしソーシャルメディアの場合、どちらもコストは変わりません。
ならば、人がたくさんいる時間に掲載された方が得なのです。

ソーシャルメディアはリアルタイム性が高いため、記事の投稿時間やそのURLをソーシャルメディアに流す時間帯が大きな意味を持ちます。
その辺を意識している人としていない人の記事では、ソーシャルメディア上での露出が段違いになります。
深夜に話題になってpv1000であった記事は、ゴールデンタイムに話題になっていればpv10000だったかもしれません。
-続く
注)このネタは他の場所で書くことになりました、続きません

イケダハヤトrss
イケダハヤトさんに言及されたけど、流入pv200以下だったという話については

あと余談になるがイケダ氏のブログに私のブログがリンクされたことがるが、流入アクセス数が「200未満」で、あまりにも少なくて驚いた。ブログの影響力を測定するにはいろいろな数値がある。1つはPV、そしてもう1つは記事・エントリーでリンクしたサイトにどれだけアクセスを送りこめるか… が重要だ。これについてはまた機会がある時に説明したい。

「『月20万稼げるブログ」を運営する上で気をつけている5つのこと』」は間違いだらけ – Hagex-day.info

イケダハヤトさんに言及されたけど、流入pv200以下だったという話については、そんなもんじゃないかなぁと思う。言及元のデータを元に大雑把に計算してみよう。

今では月間約20万PVを、検索経由で獲得しています。

検索経由のトラフィックは、現在サイトトラフィック全体の43%ほどとなっています。ざっくりいえば、収益の約4割は過去記事が生み出しているということです。検索エンジンで読まれる記事を書けば書くほど、サイトの収益性は座布団を重ねるように増加・安定していきます。

「月20万稼げるブログ」を運営する上で気をつけている5つのこと | ihayato.news

1. 過去記事のアクセスが約4割で約20万pvという話ならば、新しい記事のpvは約30万位となる。
(しかし実際はtwitetr等で過去記事へ言及されるケースもあるし、検索数には新着記事も含まれるだろうから、検索数≒過去記事のトラフィックというのは極めてざっくりした把握だが)
2. Google Readerによると、イケダハヤトさんは現在週間41,3回のペースでブログを更新しているようだ。
(一日あたり約6記事 一ヶ月180記事弱のペース)

3. 30万pv ÷ 180記事 = 一記事あたり平均 1700弱pv
4. 記事を読んだ人の一割位の人がリンクをクリックしたとしたら流入アクセスは平均して170前後となる。
(ちなみに僕の経験上、炎上案件等の読者が言及元に強く興味を持つリンクの場合クリック率30%くらいになることがある一方。その辺の広告とかだと0.1%とかである)

実際の所、各記事のpvは一定ではなく、極一部の人気記事が何万アクセスも稼いでいる状況であろうから、中央値は恐らくもっと下であろう。
となると、”イケダ氏のブログに私のブログがリンクされたことがるが、流入アクセス数が「200未満」で、あまりにも少なくて驚いた。”というhagexさんの話については、「イケダさんの平均pvから予想される言及された時の期待値としてはそんなものじゃない?」
という答えになる。
ちなみにHagexさん曰く、

全体のアクセス量の43%が検索エンジンからというのは、「ファン型コンテンツ」として大失敗している証拠だ。ちなみに私の日記はイケダ氏の約6倍ぐらいのアクセスがあるが、9割が再訪問者だ。

「『月20万稼げるブログ」を運営する上で気をつけている5つのこと』」は間違いだらけ – Hagex-day.info

とのことだが、Hagexさんの更新数は週間67で、イケダさんの1.5倍位ある。

**ブログのpvの話については
人気ブログのpvについては、それを何記事で達成しているのか、どこからの流入で達成しているか、ということをチェックすると色々面白いことが見えてくる。
ホームラン級の記事を量産する人もいれば、ヒットをコツコツ積み重ねる人もいる。普段は三振ばかりだが時々さよなら逆転満塁ホームランを打つ人もいる。
とりあえず、僕は月間3桁更新できる人じゃないので、イケダさんタイプのブログを運営することは無理そうだ。

ナビゲーション機能を中心とした
鉄板の広告位置の罠

-大手ブログが軒並み採用する鉄板の広告位置について考える(gamella) – BLOGOS(ブロゴス)
という記事について思ったこと。
僕は専門家ではなく独学でこの辺勉強している人なので、間違いがあるかもしれませんが、とりあえずアウトプットしてみます。
スクリーンショットにGoogleのロゴが写ってますけど、確かそれってGoogleブランドの使用許諾申請必要だった気がする。その辺クリア済なのかなという疑問が最初に浮かんだんですけど、それはさておき。
**大手サイトの真似をしてみようという発想は危険
まず基本的な知識として、この手のクリック保証系の広告は企業向けアカウントと一般向けアカウントで規約が違ったり、プレミアムアカウントでは許されることが、一般アカウントでは許されなかったりします。
大手サイトがやってることの中にはプレミアムアカウント限定で認められているテクニックが含まれているので、むやみに真似ると規約違反でアウトになる恐れがあります。
つまり、大手ブログを参考にしようという発想自体が罠なんですね。
これをやると知らないうちに規約違反を犯してしまう可能性があります。
**記事下広告(レクタングル(大))
超鉄板。無料のブログサービスで運営側が確保するのは基本的にここ。
一般的なブログならここが一番収益高いという場合が多いと思います。
メインコンテンツを最後まで読み終わった直後に表示されるのがキーポイント。
利点としては、コンテンツを読み終わった後に関連性が高いページが表示されていればクリックする人が多いこと。
欠点は最後まで読まなかった人には表示されないこと。長文過ぎたり、難しすぎたり、読んでいて悲しくなっちゃうような記事だと途中でギブアップする人が増え、記事下広告を見る人が減ります。
対策は記事を細かく分割することで記事下広告が目に入る機会を増やすこと。
(ただしこの方法は読者の利便性を損なうため嫌われる事が多いようです。
**記事本文より上の広告
ここは配置のテクニックで効果が何倍にも変わってくる位置。
適当に貼っただけだと「広告にコンテンツ力で負け、記事をまだ読んでない人が他所に行ってしまったケース」が収益の中心になる、というちょっと残念な位置。
ただしちゃんと考えて配置すれば、それなりに効果が出てきます。
たとえば、ここに広告を効果的に配置するための発想の一つに画面中央にナビゲーション機能を集中設置し、その周辺に広告を配置というものがあります。
(注:ここでいうナビゲーション機能というのは他のページへ移動するためのリンクをまとめたようなものです)

これは「ページのTOPへ戻るボタン」とセットで使います。
このボタンは読者のページスクロールを追尾するものを選びます
(PC版のこのブログの左側に設置されている follow me ボタンと同じ機能)
***期待している動き
1.まず、読者がブログに訪れます。そして画面の真ん中の目立つ所に相互RSSやら、人気記事があることを認識します。
2.その人は読みたい記事があるからブログにアクセスしてきたわけですから、ナビゲーションや広告をすっ飛ばして目的の記事を読みます。
(しかしナビゲーションの内容は無意識のうちに目に入ります)
3.そして記事を読み終わった後、ページトップのナビゲーションに気になっていた記事があったことを思い出します。
4.「ページのTOPへ戻るボタン」をクリック。
5.ナビゲーションの中から興味がある記事を探します。
6.ナビゲーション目的でページトップへ帰ってきた人は、どこかクリックする気まんまん。そして周囲に配置した広告群が、その人達の視野に入る。
こういう流れを想定しているわけです。
その手のギミックの有無によってページ上部の広告の収益は大きく変わってきます。
ただしこの辺を弄る時には、クリック保証広告は他のリンクから充分に離さなければ規約違反になる可能性があることを考慮する必要があります。
***タイトルロゴ横ビッグバナーの罠
タイトル横の広告で大事なことは、実はここにadsenseを設置しているブログは非常に少ない、ということです。
これはなぜかというと、素人がやるとadsenseの規約的に危険だからですね。
昔はやったテクニックに「adsenseブースター」というものがあります。
これは広告の側に画像を配置することでクリック率を上げようというテクニックですが、効果がありすぎて現在では禁止されています。
-Ad and image placement: a policy clarification – Inside AdSense
タイトル画像との組み合わせが、adsenseブースターと解釈されると一発レッドカードまであるので、規約をちゃんと把握している人以外はここにadsenseを張るのはやめたほうが良いと思います。
他にも色々めんどくさい事情があるので、知り合いがタイトルロゴの横にadsenseを張ろうとしたら、とりあえず僕は止めることにしています。
**サイドバー
僕の場合、ワイドスカイレッパーをレクタングル大に変えると大抵収益が上がります。
また、きわどいポーズのフィギュアがずらっと並んでいたり、水着の女の子の写真がずらっと並んでいるamazon広告について。
これはadsenseとの二択。
両立している人は基本的にプレミアムアカウントですね。
「adsense 水着 警告」でググッてみてもそれでもやるなら止めません。
一般向けのadsenseでR15位の画像が並んでいると警告メールが飛んで来る恐れがあります。
(一枚二枚ならOKの場合が多い)
**まとめ
広告配置を決める時には規約を確認しないとエラい目にはうことがあります。
昔はOK だったテクニックが現在では禁止されていることもあります。
最新の規約を参照しないと危ないです。

no image
転載の害とかその辺の話

-はちま叩きの人にたんぶらーはいないよね? (確認):ekken
-記事を全文転載したtumblrが元記事より注目を集めるという事態が発生 : ARTIFACT ―人工事実―
この辺の話。
**転載による実害の例
転載自体の被害の一つとしてアクセスの減少というものがある。
ウェブサイトへのアクセスは大雑把に分けて
-書き手の固定読者からのアクセス
-参照リンクからのアクセス
-検索エンジンからのアクセス
の三種類があって、全文転載されると後ろの二つが激減することがあって、そのことがしばしば書き手のモチベーション低下に繋がる。
***オリジナルコンテンツのアクセスが低下する流れ
参照リンクからのアクセスってのは最近ではtwitterとかはてブみたいなソーシャルメディアと、大手ニュースサイトからのアクセスが中心。
ここで盛り上がると、ものすごい数の被リンクが付く。
検索エンジンは被リンクを評価する。
コピーコンテンツがソーシャルメディア上で盛り上がると、結果としてオリジナルよりも検索順位が上になってしまう可能性が出てくる。
-記事を全文転載したtumblrが元記事より注目を集めるという事態が発生 : ARTIFACT ―人工事実―
で話題になっている
「叱る母親・泣く子供…ある日の電車内にて」なんかもコピーコンテンツに検索結果負けている実例。
書き出しや文中のフレーズ等で検索をかけてみると、大抵のキーワードでTumblrのリブログのほうが上位に来てしまう。
(パーソナライズ検索オフでチェック)
検索エンジンで何かを調べていて、既に見たサイトと同じ内容のコンテンツをチェックする人は少数派だ。大抵の人はオリジナルより前にコピーコンテンツを読んでそこで満足して検索をやめてしまう。
本来作り手の所に流れるはずだったトラフィックが長期にわたってインターセプトされてしまっているという現実がある。
Googleは最近他のサイトからのコピーで構成されているようなサイトの掲載順位の検索順位を下げるようなアルゴリズムを導入したけども、現時点ではそれは有効に機能していない。

転載されたコンテンツがソーシャルメディア上で話題に→被リンク増大してコピーコンテンツの検索順位が上昇→永続的にトラフィック奪われる
という状況が多々みられるわけだ。オリジナルコンテンツがSEO的に弱いところで、コピーしたところがSEO強いと、よく見かける現象だ。ただまぁ、この辺は転載者がどうこうというよりも、Googleさん仕事しろ!という話になってくるのだが……

**転載以上の害
で、問題になっているはちまとかその辺は、ただ転載するだけではなく、内容を改変してくるのがめんどくさい。自分が書いてないことを書いたといわれ、信用を落とされたり、誰かに絡まれて不快な思いをした人は結構いるんじゃないだろうか?
そういう意味で、あの界隈は改変して変な煽り文を作ってくる分だけ、ただの転載系より性質が悪いなぁと感じる。
あと、僕は、ソースコピペで画像等直リンのまま大手サイトに全文転載されてサーバーが落ちた事がある。しかも文中のアフィリエイトリンクだけは全て書き換えられていたため、サーバー負荷はこちらもち、利益はあちらもち、という極めて理不尽な目にあった。
(twitterとかでも非公式RTのamazonアソシエイトのタグ書き換えている人が時々いるけど、見てる人は見ているよと言っておく)

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ネット広告(行動ターゲッティング等)のクッキーをオフにする方法まとめ

自分用メモ(ブラウザのお気に入りからオプトアウトフォルダを公開してみる)
**楽天
(AudienceScienceとの提携)
-行動ターゲティングサービスの説明とその無効化について
から各種オプトアウトをクリック
(ちなみに、実はここでオプトアウトページのアフィリエイトリンク作れちゃうことに気がついてこっそり混ぜるか迷ったわけだが自重した)
**Adjust
-オプトアウト – AD MARKET PLACE
から広告配信用クッキーをオプトアウトする をクリック
**Advertising.com
-プライバシーポリシー | Advertising.com Japan
一番下のオプトアウトをクリック
**amazon
-Amazon.co.jp: 広告表示の設定
停止するボタンをクリック
**Fringe81
-プライバシーポリシー|Fringe81株式会社
下の方にあるオプトアウトボタンをクリックするとオプトアウト
**Google Adsense
-Ads Preferences Manager
左側のメニューからオプトアウトを選ぶ
**Kauli
Kauli – オプトアウト
**mediamind
-mediamind optout
へアクセスするとオプトアウトできる
**mediba
-mediba ad | オプトアウト
からオプトアウト
**micro ad
-オプトアウト|マイクロアド
からオプトアウトをクリック
**PLATFORM ONE
-PLATFORM ONE » ウェブサイトにおけるオプトアウト/オプトイン
からオプトアウトをクリック
**Right Media
-RightMedia optout
へアクセスするとオプトアウトできる
**tristclick
-オプトアウトについて
から広告配信用クッキーをオプトアウトするでオプトアウトすることができる
**Yahoo japan
-行動ターゲティング広告の無効化について – Yahoo! JAPAN
無効化ボタンをクリック

no image
個人ゲーム攻略サイトをまとめwikiが駆逐したように、ソーシャルメディアが個人ブログを駆逐しつつあるのだろうか?

先日、有村悠氏とtwitterでこんな会話をした。
|y_arim|しかし、感覚としては例の記事、数年前なら100以上ブクマされてもっと炎上していたハズなんだが、ぼくも小物になったもんだな。平和ってステキね。|link|
|fut573|@y_arim テーマの旬が過ぎている感が|link|
|y_arim|@fut573 だいたい最近なに書いても10ブクマがいいとこだもんな。|link|
|fut573|@y_arim プラットフォームから外れているから、技術が必要な感じ|link|
|fut573|@y_arim 後単純に、調べた資料の量と、記事の文字数がはてダの全盛期に比べて数分の1になっているあたりとかも。|link|
|y_arim|はてなアイドルは順調に死んでいる。自ら望んでそうしたのだからいいことなのだ。|link|
|y_arim|@fut573 あー。正直最近仕事と同人誌作るのに忙しくてブログに割くリソースがないんだわ…モチベーションもかなり下がってる|link|
|fut573|@y_arim 割いたリソース違うんだから、評価もそれなりに変わってくるのが自然なんじゃないかなぁと。同レベルの作業したうえでブクマ付かないなら別だけど。|link|
|y_arim|@fut573 まあそりゃそうか。|link|
|fut573|@y_arim 純粋な読者はともかく、書き手を兼ねているようなタイプの人は、そういうの割と見ていると思う。|link|
|fut573|@y_arim 昔話や、過去に調べた知識のストックを元に書く記事が続くと、割と黄色信号。|link|
|y_arim|@fut573 いまその状況だわ。他に書きたいことがない。書いて何になるんだという気分になってる。|link|
|y_arim|世の中に対して言いたいことがなくなってきたら、もはや死期が近づいているのかもな。|link|
|fut573|@y_arim 知人のブロガーは、その手の記事が3つ続いたら、独力で記事書くの止めて、対談企画とかやることにしているって言っていたなぁ|link|
|fut573|@y_arim で、そのポジションの記事がtogetterに奪われて最近はしんどいんだとか。|link|
|fut573|@y_arim 意見をまとめる気力がないから、しかたなく情報まとめ系やろうとすると、今度はnaverと競合すると、まぁ詰んでるね|link|
|y_arim|@fut573 詰んでるねえ。あーめんどくさ。|link|
|fut573|@y_arim あとまぁ、限りあるハテブホッテントリーの枠を個人ブログ以外が相当数持っていくから、最近はてブ狙いも相当厳しいとかね。|link|
|fut573|@y_arim 少し前まで、大フィーバーしていたのが、楽天ソーシャルニュース。あれは大手ポータルサイトinfoseekのtopに掲載される。その上一時期は、定期的に記事を投稿するユーザーが数百人程度だったため、狙っていた人も割と多かった。|link|
|fut573|@y_arim 僕はあそこは、きっこのブログとかが評価最高ランクに位置するような読者層だったから、狙うのやめたけどね。|link|
|fut573|@y_arim 結局のところ、ゲーム攻略サイトをまとめwikiが駆逐していったのと同じ現象がはてブで起こっているんだと僕は見ている|link|
-(特にネット上の時事問題に関しては)ソーシャルメディア上の集合知に対して、ほとんどの個人ブロガーは、質はともかく速度ではほぼ太刀打ち出来ない現状がある。
-速度で勝てないから質で対抗しようとすると、労力が膨大なものになって疲弊してしまう。
-短い記事を書くと、twitterでいいじゃん!と言われてしまうので、短い記事を投稿しにくい空気がなんとなく形成されている。
-以前は調べ物に疲れて調べる気力がない時用の、比較的労力が少なくてもなんとかなる息抜き系の記事で一息つけたが、現在ではその手のジャンルがソーシャルメディアまとめ系のウェブサービスと競合し、供給過多となっている。
-イス取りゲームが激しくなって、ソーシャルブックマーク経由の導線を確保するためには、専門的知識が必要になってきた。
-商業記事と個人が趣味で書いている記事がソーシャルメディア上で並んで表示されるようになり、個人ブログに商業レベルのクオリティを要求される場面があること。
要するに、ブログのハードルが上がってしまい、一部の生産性が高い人以外は、一定以上の話題性を維持しながら、ブログ更新を継続することが厳しくなってきているのではないか?
で、読者が減ると、モチベーションが下がって更新が滞ったり、焦って変な方向に走って自滅してネットから消えて行ったりするブログが出てくる。気がつくとお気に入りのブログが「死んでいる」ことが増えていたり。
これも時代の流れでしょうがないのかなぁ。